日本農業新聞から気になった記事のクリッピング
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2007年 6月
2007年 5月
2007年05月15日(火)日本農業新聞『学校給食、生野菜なぜ敬遠?』
    学校給食では“野菜は加熱処理して出すのが原則”だそうだ
    全国でO157の食中毒が発生した翌年に原則化された
    だからせっかくのパリパリレタスやポリポリキュウリも原則化された“75度で1分以上”の加熱を加え、まずくなるよう調理しているらしい
    食育よりも、我が身が大事・・・これが今の学校給食の実態のようです
2007年05月05日(土) 日本農業新聞 温室効果ガス対策と農業への影響 
2007年05月05日(土) 日本農業新聞 食育は任せてA−頑張る栄養教諭 
2007年05月05日(土) 日本農業新聞 温室効果ガス対策と農業への影響
    記事を見る限り“影響=悪影響”で、好影響は期待できないようです
    農業や畜産の現場では、常に新しい技術が開発されていますが、
    今後は更にその必要性が高まりそう
2007年05月05日(土) 日本農業新聞 温暖化抑制に農業が貢献
2007年05月05日(土) 日本農業新聞 GAP元年(下)−拡大
2007年05月04日(金) 日本農業新聞 GAP元年(中)−実践
2007年05月04日(金) 日本農業新聞 食育は任せて@−頑張る栄養教諭
    学校における食育推進のため、2005年に導入された栄養教諭制度
    この記事読むだけで、慣れないTTに混乱気味の学級担任の姿が想像され、少し同情を感じます

    逆に情けないの思うのは、食育について学校に頼らないと何も出来ない保護者たち
    いっそ栄養教諭から、保護者に宿題を出してみたらどうか
    毎日のメニュー書かせて、栄養教諭がそれを採点
    赤点は、子どもと一緒に追試
    ・・・なんて面白いと思わない?
2007年05月03日(木) 日本農業新聞 GAP元年(上)−定義
2007年05月01日(火) 日本農業新聞 せり人も食の検定
    “農産物の商談には・・・専門知識に加え、食育基本法や食糧自給率の動向、食の栄養素、米と飲料の食べ合わせなど食の幅広い知    識を裏付けした説得力が必要になってきた”

    ・・・異論はないが、今更何をと笑ってしまった

    でも市場流通も変わらないとね
    そもそもこの業界、人材の教育レベルこそ問題
    是非頑張って業界のレベルアップに努めて下さい

    ところで、自分も「食の検定」受けてみようかな??
2007年 4月
2007年04月30日(月) 日本農業新聞 福井県池田町、完全米飯給食に移行
    記事によると一般的に完全米飯化にできない理由は「経費が高くなる」ことらしい
    確かにパンをパン屋から買えば、調理の必要がないわけで、光熱費も人件費もかからない

    しかし池田町の場合、米どころである利点を活かしてコスト増を抑える見通しがついたようだ

    主食が変わることによって、おかずも和食メニューが増えたことで、地元農産物の利用も増えるというメリットも生まれた

    簡単ではないだろうが、給食センター、教育委員会、地元JA、その他の協力があれば、みんなが喜ぶ給食が実現可能だ

    その先はきっと、食生活改善、地産地消、自給率向上つながっているはずである
    そんな学校給食を応援していきたい
2007年04月27日(金) 日本農業新聞 ドール社、膨らむ安全対策費で野菜一律値上げ
    野菜の価格は市場相場に大きく影響を受けながら変動し、
    最終的にはほとんどの野菜が小売店主導で“値頃感”や“価格競争によって価格を決められています

    そんな中でもさすがに大手は違いますね
    きっちり売価にコストを転嫁してます

    それで気になるのは、今盛んに普及活動しているJGAP
    これもコストはかかりそうですが、同様にコストを転嫁するんでしょうか?

    それからこの記事にある
    昨年全米で生食用ホウレンソウでO-157中毒!?
    知りませんでした・・・

    今更だけど、そっちの事件の方がすごく気になる
2007年04月22日(日) 日本農業新聞 スローフード「味の箱船」、全部で15品目に
    いつの間にか国内にスローフード認定食品が15品目も!
    この中で私が知っているのは6つ、
    食べたことがあるのは1つだけ

    日本で消えつつある伝統食品なんて山ほどあると思いますが、どうやって決めるんでしょうね

    昔は学校給食にもあった“クジラ”、スローフードになりませんか?
    ざざ虫が選ばれるなら、栗の木につく通称“クリ虫”はどうですか?
    自然薯並の粘りのある“丸いも”も美味しい
    余目ねぎより、“松本1本葱”が好きだし
    丹波の黒豆納豆”は肴になる程うまい
    そういえば昔、道ばたに生えてた“しゃじなっぽ(イタドリ)”食べたこと思い出します

    食べ物について考えると、いろんな記憶がよみがえって楽しいですね

    あなたのスローフード=最近食べないけど懐かしくて、また食べたい、そんな食べものは何ですか?
2007年04月20日(金)日本農業新聞  “夢の花成ホルモン「フロリゲン」”
    記事によれば、穀物増産につながる画期的は技術のようです
    日本の人口は2005年に減少に転じましたが、世界人口は20世紀から爆発中、当然期待も大きいでしょう
    人口爆発の要因は、工業化、穀物生産の増大、都市化、医療の発達
    この技術も爆発を助長することになるのでしょうか
2007年04月15日(日) 日本農業新聞 基礎GAP
    GAPに関して個人的には、できるところからやればよいと考えます
    しかし、下図のようにピラミッドの頂点がEurepgapというのはどうなんでしょうか
    以前、2日間のEUREPGAP講習を受けましたが、
    これは化学物質の管理に主眼を置いた衛生管理規範

    でもピラミッド下層の生協Gapや県Gapの項目を見る限り、方向性の違いを感じます

    記事では詳しいことはわからないので、調べてみるつもりですが 
2007年04月10日(火) 日本農業新聞 子ども「朝食必ず」9割
    9割の家庭は規則正しい生活ができているようです。
    ところで主食が「ごはん」「パン」なのはわかりますが、副食には何を召し上がっているんでしょうね
    体調管理にはここが肝心ですね
2007年04月08日(日) 日本農業新聞 基礎GAP本格導入
    今までGAPを日本語で「適正農業規範」と呼んでいたが、記事によると
    『“規範”ではないとの判断から「農業生産工程管理」と呼ぶことにした(農水省)』との事
   
    中身見てませんが、この程度のレベルはどこの農家さんにも知って欲しいし、是非実践して下さい、と言いたい
    私はたいがいの泥付きは気にしないし、国産農産物は農薬使用もほぼ適正と考え不安は感じない

    でも、産地でよく見かける、くわえ煙草で収穫、箱詰めしてる生産者、実はこれがとてもイヤなんです
    その場では言いませんけど、たばこ嫌いの私はホントは見たくない光景です
   
    もちろん、たばこポイ捨てする、訪問した側のバイヤーさんも意識低いし、その前にお行儀悪すぎです

    フードシステムの関係者全員が意識を変えるためにも
    基礎GAP、導入してみてはどうでしょうか
   
2007年04月07日(土) 日本農業新聞 東京農業、多面的機能数値に
    以前から環境報告書の“農業版”が作れないものかと考えていたので、まさにぴったりの内容
    是非、詳しく知りたいです・・・..._〆(゚▽゚*) 管理人
2007年04月04日(水) 日本農業新聞 府県産タマネギ本番 
    「極早生転換」「暖冬」「北海道産在庫」と、これだけ材料があれば4月の相場は間違いなく軟調
2007年 3月
2007年03月29日(木)日本農業新聞 日本版GAP、統一へ各団体連携
  ・・・「認証方法」「輸出」「表示」などに対する各団体の違いはどうまとめられるのか?
    それにしても要求事項の数の拡大は必至!!
2007年03月27日(火)日本農業新聞 増える加工業務用野菜
    05年、主要野菜の加工原料向け比率は55%を超えている。
    少し考えただけでも、
    食事の中食、外食化、家庭の個食化、高齢化による少量化、晩婚化、働く女性の増加(特に30〜40代)、
    加えて小売やメーカーの総菜、加工食品、カット野菜開発競争、などなど、まるで社会の変化全てが原因のよう
    
    反対に、野菜の生食比率を高める力になりそうな減少は「食育」「メタボ」「地産地消」か?
2007年03月26日(月) 日本農業新聞 06年家計調査
    06年、1世帯生鮮野菜の購入量173`で昨対マイナス3`。しかし果実はさらに・・・
2007年03月21日(水) 日本農業新聞 料理家・辰巳芳子−消費者理解
    記事にはないが、闘病生活を経て「待つ」ことの大切さを知ったそうです
    それを料理で表現する辰巳さんの言葉には、何とも言えない重みを感じます

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